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住宅性能

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​低

断熱性能

住まい全体を包み込む断熱性能

風木家では、断熱性・気密性に優れた「硬質ウレタンフォーム」を使用し、建物全体を断熱材で包み込むように施工。
さらに、現場で直接吹き付ける発泡施工を採用しており、構造体にぴったりと密着。

一体型の断熱層を形成することで、細かなすき間も逃さず、高い気密性と安定した断熱効果を発揮します。

1. 高断熱・高気密の快適空間

耐熱等級7

HEAT20 G3

耐熱等級6

HEAT20 G2

HEAT20 G1

断熱等級5

ZEH基準

断熱等級2

S55年 旧省エネ基準

H11年 次世代省エネ基準

断熱等級2

S55年 旧省エネ基準

断熱等級3

H4年 新省エネ基準

基礎や地面に接する部分には、「押出法ポリスチレンフォーム」を使用。優れた断熱性・耐水性・耐久性を兼ね備えた断熱材で、床下からの冷気や湿気をしっかりブロック。 足元の冷えを抑え、住まい全体の快適性を高めます。カビ・腐食・シロアリのリスクも軽減し、長く健やかに住み続けられる住まいを支えます。

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家の足元から守る床下断熱

​※弊社仕様

外壁下地には「シルバーウォール」採用

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防水性と遮熱性を兼ね備えた高性能防水遮熱シート「シルバーウォール」を外壁下地に標準採用。 夏の強い日差しを反射しながら、雨や湿気の侵入をしっかり防ぐことで、住まいの耐久性と快適性をより高めています。

オール樹脂サッシ&Low-E複層ガラス

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窓は、断熱性に大きく関わる重要なポイント。風木家では熱を通しにくい「オール樹脂サッシ」を採用し、冷暖房の効率を高めると同時に、結露の発生を抑えて清潔な室内環境をキープします。 また、遮熱・断熱効果に優れた「Low-E複層ガラス」との組み合わせにより、夏は日差しをカットし、冬は室内の暖かさを逃さない快適な空間を実現します。​

​※弊社仕様

​※弊社仕様

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2. 地震に強い、安全性を高めた構造

耐震等級3 ― 命と暮らしを守る最高ランク

建築基準法の1.5倍の耐震性を誇る「耐震等級3」を標準採用。
大地震にも耐えうる構造で、ご家族の命と暮らしをしっかり守ります。

長期優良住宅認定基準

耐震

​等級

等級1の1.25倍の

​耐震性能

​最高レベル

耐震

​等級

等級1の1.5倍の

​耐震性能

建築基準法

​(2000年基準)

耐震

​等級

​1

ベタ基礎 ― 住まいを支える強固な土台

建物全体を厚いコンクリートで支える「ベタ基礎」を採用。地盤全体で荷重を支えることで、不同沈下や地震による揺れに強く、家のゆがみを防止します。 さらに、コンクリートで地面を覆う構造により、湿気やシロアリの侵入を防ぎ、建物の劣化リスクを抑え、長持ちする住まいを実現します。

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1・2階の床を面でしっかり固定する「剛床構造」により、建物のねじれやゆがみを防止。 地震の際も揺れが建物全体に分散され、構造の安定性が高まります。また、床鳴りやたわみも軽減し、快適な住み心地にもつながります。

剛床構造 ― 揺れを分散する強固な床

頑丈な床構成 ― 耐震性と快適性の両立

地震に強い住まいを支えるため、床構成にも徹底したこだわり。
仕上げ材には厚さ30mmの無垢フローリングを、下地には28mmの構造用合板を採用し、合計で58mmのしっかりとした厚みが、優れた強度と安定感を生み出します。 床下を支える大引には、耐久性と防虫性に優れた国産ヒノキ材を使用。さらに、一般的な910mm間隔の約半分となる455mm間隔で丁寧に施工することで、たわみや揺れを抑えた頑丈な床構造を実現しています。

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軸組+パネル工法 ― 耐震と耐風のハイブリッド構造

日本の伝統的な「木造軸組工法」と、面で建物を支える「パネル工法」を融合。 柱や梁に加え、構造用パネルで建物を面全体で支えることで、耐震性・耐風性が大幅に向上。
地震に強く、安心して住み続けられる住まいを支えます。

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制震システム ― 繰り返しの揺れに備える

地震エネルギーを吸収し、建物へのダメージを抑える「制震ダンパー」を標準搭載。 繰り返しの地震にも耐えることで、構造の劣化を防ぎ、メンテナンスの負担も軽減
大切なご家族と住まいを、より長く安全に守ります。

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3. 快適さと空気環境にもこだわりを

熱交換換気システム ― 快適さと省エネを両立

外の空気をそのまま取り入れるのではなく、室内の温度と湿度に近づけてから取り込む「熱交換換気システム」を採用。
冷暖房の効率を下げることなく、一年を通して快適で新鮮な空気環境を保ちます。 花粉やPM2.5などの有害物質もフィルターで除去され、健康にも配慮した空間が実現します。

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外気温 0℃

​給気温度 16℃

室温 23℃

排出する空気の熱を利用し、給気温度

​を室温に近づけます。

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